
今朝、いつも通り畑を見に行ったときのこと。
……明らかに、違和感がありました。
順調に育っていたはずのプレミアムレッド。
並びも揃っていて、収穫まであと少し――そんなタイミング。

なのに、その一角“ぽっかり”と抜けている。
風で倒れた?いや違う。獣にやられた?それも違う。
残された跡は、不自然なほど綺麗だった。
まるで、狙ったものだけを正確に持ち去ったような――そんな感じ。
周りを見ても荒らされた様子はなく、足跡もはっきりしない。
ただ一つ言えるのは、「自然に起きたことではない」ということ。
誰が、何のために。
タイミング的にも、ちょうど良く太ってきた今。
……とはいえ、やられたものは仕方ない。
ならばやることはひとつ。
残っている玉ねぎを守り、最後までしっかり仕上げること。
次は同じことを繰り返させないように、対策も強化していきます。
……そして最後に、ひとこと。
真実は、いつもひとつ。
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